アメリカで外陰炎になった私が自力で治した方法やおススメの薬はコレ!

こんにちわ、BunaBunaです。

海外で病気になったら、凄く不安だしわからない事が多いですよね。
風邪などの何らかの対処方法がわかるものなら、
まだ何とかなりますが、そうではない病気・・・。

これが厄介です。

特に下系の病気になると、日本でも病院に行くのをためらっちゃいます。

そんな私が・・・何と、

【外陰炎】

になってしまったんです。

これは、昨年の年末に私に起こった事です。

インフルエンザになり、そのまま膀胱炎からの外陰炎・・・。
もう最悪ですね。

アメリカで膀胱炎になった私がオススメする薬や対策方法まとめ

因みに、外陰炎になったのは、今回が初めてで、名前も初めて知りました。

アメリカは医療費が凄く高いので、保険に入っていても、
よっぽどじゃないと病院には行きません。

外陰炎は、下系、医療費が高い、病院での説明が難しい
この3つで、私は自力で治す道を選びました(^-^;

今回は、外陰炎になった私の自力で治した方法や、
対策方法、使った薬などをまとめてみました。

スポンサードリンク

☆外陰炎とは?

そもそも外陰炎って何でしょう?

外陰炎とは、女性の外陰部である大陰唇やその周辺の陰部に
炎症が起きる疾患をまとめて指すものです。
炎症とは、その部分が赤くなる、ヒリヒリとした熱感がある、
などを特徴とする状態で、外陰炎ではこのような状態を含めた
さまざまな症状が現れます。
(メディカルノートより引用)

外陰炎は、2つのタイプがあって

●感染性の外陰炎

カンジダなどの真菌(カビの仲間)や大腸菌などの細菌、
ヘルペスなどのウイルス、またトリコモナスやケジラミといった
微生物による外陰部の感染が原因

●非感染性の外陰炎

非感染性の外陰炎として、接触性外陰炎があります。
ナプキンやおりものシート、月経血、石鹸などが皮膚への刺激となることで発症する場合や、
通気性の悪い下着によるかぶれや細かな傷がきっかけとなって発症する。

因みに私がなったのは、非感染性の外陰炎でした。
丁度生理になっていた時期で、ナプキンのかぶれから・・・だと思われます。

生理が終わる前後にインフルエンザになり、
体の痛みで動けなくなり・・・での発症です。
免疫力低下も大きかったと思われます。

☆私の症状は・・・

外陰炎の症状は人によって様々です。

外陰部が赤くただれたり、かゆみが出たり、痛みが出たり。
おりものが大量に出て、臭いが出る場合もあります。

また膣炎も同時に発症する場合もあるそうです。

私の場合は、外陰部に水疱が大量にできてしまい、
あり得ないほど腫れていました。
もう日常生活に支障が出るほどでした。

トイレに行くのも苦痛。
下着をつけれない状態でした。
最後は歩くこともままならず、座る事もできませんでした。

☆私が自力で治した方法は?

このあり得ないほどの痛みとインフルエンザで、
動けない状態でした。

病院に行くべきなのか・・・
今まで見たこともないほど、腫れて水疱ができているので、
内心穏やかではありませんでした。

ネットで探すも・・・なかなか見つからず、
その中で見たのが

●非感染性のものは抗生物質が効かない。

非感染性の場合は、生活習慣やナプキンの使用をやめるなど、
常に患部を清潔に保ち、軟膏をぬる・・・と書かれていたので、
病院に行く選択肢を捨て、自力で治す方法を取りました。

実際、アメリカで病院に行っても、市販薬を勧められた事が多々あるので。

私がした事は・・・

①トイレのたびに、お湯のシャワーで洗う。

これは、毎回です。
かなりの激痛ですが、洗います。
温かいお湯の方が、痛みがマシでした。
(私の場合ですが)

②布ナプキンを使う(綿の布切れで代用可)

下着は、痛くてつけれませんでした。
が、後半は下着をつけました。

膿が大量に出てくるので、こまめに交換。
私の場合は、ナプキンやおりものシートにかぶれたので、
ナプキンは使用しませんでした。

下着に、いらない綿の布などを切ったものを
つけて、都度使い捨てのように捨てました。
軟膏をつけてないと、患部にひっついて痛いので、
軟膏はたっぷりめにぬりました。

布ナプキンがあれば、それを使用するのも良いのですが、
使用後のナプキンを洗う事が辛すぎたので、ポイ捨てできるもので、
いらない綿の布きれを使いました。

③水分を取る

水分をなるべく取りました。

④下半身を温める

私の場合は、水疱ができていて、膿がたまっていたので、
膿をとにかくださなければ・・・と。

下半身を温めました。
水疱がある側を下にして寝ると、翌朝大量の膿が・・・。

これを何度も繰り返しました。

何度も下半身を洗う!

因みに、私の場合は下半身を温めましたが、
温めない方が良いと言う方も!

これは、どっちとも取れないんですが、私の場合は
下半身を温め、水疱や膿がたまっている側を下にして
寝ると、大量に膿が出たので、この方法をとりました。

ただ、水疱が「とびひ」みたいになって、
お尻の方まで水疱が大量にできて・・・これはかなりの激痛でした。

☆使用した薬は?

これですが・・・最初使ったのは、日本から持って来ていた薬を使いました。

●日本の薬は?

【ゲンタシン】(ゲンタマイシン)

「ゲンタシン」の画像検索結果

こちらは、市販薬ではなくて、以前もらったものを
持って来てたんですよね。
めちゃくちゃ便利なので、しょっちゅう使っていました。

ゲンタシンに似たもので、市販で買えるのは、

【ドルマイシン軟膏】

●アメリカの薬は?

使ったのは、

【bacitracin ointment】

「bacitracin ointment shoprite」の画像検索結果
バシトラシン軟膏は、バシトラシン亜鉛およびその他の抗生物質
(普通はポリミキシンBやネオマイシン)からなり、
限局性の皮膚感染症や眼科感染症の治療、創傷感染の予防のために使用される。
(Wikipediaより)

子どもの小児科の先生にスーパーで買えるよと以前
教えてもらったものです。

3ドルくらいで買ったような・・・。
スーパーなどでどこでも売っています。

そして、今後のために私が買ったのは・・・やはり

【フェミニーナ軟膏】

これですね。

外陰炎は、再発する事があると聞いているので、
必需品だと思います。

因みにアメリカで、フェミニーナ軟膏のような薬といえば・・・

【VAGISIL】

どこのスーパーや薬局でも売っています。
値段は、5~6ドルくらいです。

これらの薬を、ただひたすらに患部にぬること・・・10日。
かなり緩和しました。

絶対治るとは言い切れませんので、参考までに。
(因みにフェミニーナ軟膏はこの時使用していません)

☆今後かからないようにするには?

一度かかると、外陰炎はかかりやすくなると聞いていたので、
今後かからないようにするには・・・

①外陰部を清潔に保つ

トイレのたびにできるなら、こまめに洗う(石鹸などではなく、水やお湯など)
私の場合は家にいる時は、シャワーで洗ってます。
特に生理の時は。

②下着は通気性のよいものを使用

私の場合は・・・綿素材のものを選んでいます。

③生理時は、こまめにナプキンをかえる

できれば3時間以内

④布ナプキンを使う。

もともと私の場合は、ナプキンなどにかぶれやすかったので、
以前から何度も、布ナプキンを使ったりしてたんですよね。
なので、抵抗はあまりなかったです。
今は、とっても可愛い布ナプキンが出ているので、使うのも
楽しいですよね。

布ナプキンをチェックする

アメリカでもし使用した場合、血液汚れが気になると言う方。
血液汚れはhydrogen peroxide(ドラッグストアて$2弱)がおススメです。
簡単に落ちちゃいますよ。

「hydrogen peroxide」の画像検索結果

⑤早めの対処が重要

これが一番です。
何かおかしいと思った時に、すぐにでも軟膏をぬったり、
こまめに洗ったり(水や温水で。石鹸なしでOK)
とにかく清潔に保つ。

スポンサードリンク

☆まとめ

いかがでしたでしょうか。

今までなった事のなかった外陰炎。
特に下系の病気なので、病院に行くことが・・・
かなり躊躇してしまいますよね。

ただ、私は今回自力でなんとか治しましたが、
やはり病院に行き、症状に合った治療や薬をもらった方が、
治りも早いですし、重症化しにくいと思います。

外陰炎は1週間ほど、寝れないほどの激痛でした。
もし受診していたら、症状ももっと軽くすんだかもしれません。

これはあくまでも、私の体験談なので、参考程度で
捉えて頂けると嬉しいです。

読んでいただきありがとうございました。

スポンサードリンク