アメリカで子どもの友達の誕生日会に呼ばれたら?我が家の場合!!

アメリカで子育てをしていると、絶対にやってくる事。
特に現地の学校やプリスクールに行かせていると、必ずあります。

それは、誕生日会への招待!!

特にプリスクールやキンダーなどの小さい時は、大抵はクラス全員を誘うので、
年に何度も招待状をもらう事もあるでしょう。

我が家も、初めてもらった時は、どうしたらいいのか?と大慌てでした。
日本で私自身が小さい時に体験した誕生日会とは、また違っているので、
私自身が驚いた事等を書いていきたいと思います。

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☆誕生日会にはテーマがある

これは、我が家が初めて招待された誕生日会がそうでした。
その誕生日会のテーマは、【ピーチ姫とマリオ】がテーマでした。
飾りつけからケーキまで、全てマリオで大人の私でも気分が上がりました。
クラフトも用意されていて、それもピーチ姫やマリオ関連のもの。
その時は、ピーチ姫がメイン(女の子だったので)のため、
それぞれ王冠を作ったりしていました。

※全てテーマがあるわけではありません。

☆パーティーの会場は自宅だけとは限らない?

アメリカでは、もちろん自宅で誕生日会をする家庭もありますが、
クラス全員を招待する、そしてその親も・・・となるとかなりの人数になりますね。
そのため、テーマパークやコミュニティー施設を借りてのパーティーもあります。

こんな感じのコミュニティーセンターや

こういう場所で行われるパーティーも。

夏ならプールの誕生日パックを利用してる家族もいます。
冬でもインドアのプールでのパーティーもあります。

気候が良いと公園とかでも誕生日会をしてるのを見ます。
その際は、

こんなのを借りて来てるところもあります。
(子どもの友人の誕生日会では、自宅の庭にコレが設置されていました)

自宅でも、大型プールを出したり、大型遊具やトランポリンを出して、
楽しませてくれたりします。

とにかく、盛大に楽しむ・・・そんな感じですね。

☆プレゼントは?値段は?どこで買うの?

プレゼントの値段ですが、そのエリアによって変わってきたりもするとは思いますが、
大体 20ドル前後でした。
プレゼントは、トイザらス(もう閉店ですね)やアマゾンなどで買いますが、
その際に重要なことは、ギフトレシートをもらう事。

ギフトレシートとは、
たくさんもらうプレゼントがかぶっていたり、家に既に似たようなものがあった場合に、
レシートをお店に持っていくと交換してくれるというもの。
めちゃくちゃ合理的です。

誕生日の子は、プレゼントを沢山もらうので、わかるようにプレゼントにメッセージカードと
名前を記入する事を忘れないようにしてください。
メッセージカードと一緒にギフトレシートを入れておくと良いですね。

また、ラッピングは日本と違って自分でしないとダメなのです。
綺麗にラッピングできない・・・と思った方、私もそうですが、全く問題ありません。
こっちは、綺麗な紙袋に薄い包装用の紙をフワッと上に入れるだけでOKなのです。

めちゃくちゃ簡単ですね。
誰でもできちゃいます。

☆誕生日会に行ったら?兄弟は連れて行ってもいいの?

誕生日会は大抵2時間から3時間ほどです。
テーマパークや施設を借りてる場合は、時間厳守です。
(誕生日パックでは時間が決まっているからです)

誕生日会にまず行ったら、誕生日の子やその家族の方にお祝いの言葉を伝えます。
その際に誕生日プレゼントを渡します。
(誕生日のプレゼントを置く場所を作ってる所もあります)
その後、クラフトをしたり、施設で遊んだりします。
誕生日ケーキを皆で食べて、その後は解散です。

ここで、我が家が参加した誕生日会ですが、子ども達の食べるための食べ物はありますが、
大人がガッツリ食べれるか・・・というと、そうでもなさそうです。

またパーティーは大抵招待された子どものみ参加が普通ですが、
もし兄弟関係を連れて行きたい場合は、事前に主催者の親御さんに確認必須です。
自宅ではなく、テーマパークや施設を借りてる場合、誕生日パックも人数で値段が
変ってくるので、兄弟関係の分は別途支払うと伝えるといいでしょう。
(我が家の場合は、気にせず連れてきていいと言われ、別途支払った事は今の所ありません)

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☆まとめ

いかがでしたでしょうか?
日本とは違うアメリカの誕生日会。
子ども達だけではなく、大人も楽しめる事間違いありません。
ぜひ、誕生日会の招待を受けたら、一緒に参加して楽しんでください。

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