欧米諸国で通じる会計の仕方は?言葉が話せなくても大丈夫?

言葉が話せなくても、旅行したい。
ツアー旅行の自由行動で、地元のお店で食べてみたい。
そう思ってる人も多いはず。

何を隠そう、私も英語は片言。
そして、英語が通じない国も、まだまだたくさんあります。

実は、言葉が話せなくても、地元の人が通うお店に行き、注文をし料理を楽しむ事は、
意外に簡単にできる。

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まぁ、ドキドキはするし、どうしよう~てなる事も多いけど、大丈夫。

欧米諸国では、レストランに入ると、サーブしてくれる人が決まっています。
テーブルの場所によって担当分けされてるので、
自分たちの担当の人をまず知る事。

注文するときも、何かあった時も、お会計の時さえも、その担当の人に言わないとダメなんです。
(フォークやスプーンを落としたとか、水が欲しいとか)

メニューが欲しい時、言葉が通じない・・もしくは話せないってなっても大丈夫。
こういう時に役に立つのは・・・ジェスチャー。

え??ジェスチャー??と思うかもしれませんが、確実です。
これができたら、どこの国に行っても大丈夫です。
私の父も言葉が話せない中、若い頃はアジアを一人で放浪し、
現地の人達の家に色々と泊めてもらったり、御飯をご馳走になったりと
言葉が話せないとは思えないほど、現地の人達との交流を楽しんだそうです。

メニューは、本を開くような動作をすると、大概わかります。
皆、笑顔で持って来てくれたりします。

注文も、指差しでOK。
メニューが読めれば直良し。

そして、お会計。
ほとんどが、テーブル上でのお会計です。

その際に、「お会計~」って言えたらいいけど、それが言えなくても大丈夫。
(我が地元では、「おあいそして~」でした)

ここでもまたもや出てくる、ジェスチャー。

今度は、空中に横書きでサラサラ何かを書くようなジェスチャー。
これです。

これ、サインしているジェスチャー。
ハンコの国、日本では考えもしなかった事。
(因みに日本では指で✖で通じましたよね。私の地元だけかな?)

でも、サインの国では、これイコールお会計になるので、担当の人にこれをするだけで、
お会計~って、レシートをはさんだケースを渡してくれますよ。

 

ここに、現金を入れるなり、カードを入れるなり、何でもOK。
一応、カードは使えるかどうかは確認必須です。
カードを見せるだけで、向こうはわかってくれるので。

が・・・ここで注意。
現金の時はそのまま会計にプラスでチップをつければいいけど、
カードの場合は・・・・。

そう、カードの場合はレシートの合計金額の下に、チップと書かれてる空欄が
あるので、そこに自分でチップの金額を記入。
そして、チップの金額と合計金額を足した額を書きます。
※店によっては違うので、レシートをよくチェック。
チップが既に合計金額の中に含まれてる場合も多々あります。

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☆まとめ

この方法、私が一人で東欧をフラフラしていた時に、お世話になっていた友人の旦那さん(オーストリア人)
から聞いた方法です。
友人の旦那さんは、色々な国に行き、様々な美味しいものを食べてきた人です。
彼は、話せなくても何となく話せるような雰囲気を醸し出し、現地人のような扱い(明らかに安い金額で)
を受けながら、旅を楽しんでいました。
この方法を聞いてから、一人でフラッとレストランやカフェに入るのも、躊躇しなくなったので、
更に旅行が楽しくなりました。
旅のだいご味は、食べ物が上位に上がる私には、とても良い情報だったので、おススメです。

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