東京五輪聖火ランナーの大阪の応募方法や募集日は?条件や抽選倍率も!

こんにちわ、BunaBunaです。

東京オリンピックの聖火リレーのルートが発表されましたね。
聖火リレーは来年の3月26日に福島県でスタートして、開会式が行われる7月24日まで全47都道府県をまわるそうです。
全国を回るという事で・・・

地元大阪での応募ってどうだろ?
聖火ランナーの募集日は?
条件ってどうなってるの?
倍率はどうかな?
ルートも知りたいなぁ

色々と知りたい事もたくさんです。
さっそく調べてみました。

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☆聖火リレーの募集日は?

東京オリンピックまで残り1年をきりましたね~。
聖火リレーのルートや聖火ランナーの募集等の情報も公開されました。

そこで聖火ランナーの一般応募ですが、募集枠は2つあります。

①各都道府県の実行委員会の枠
②聖火リレースポンサーの枠4社

スポンサー枠は、コカコーラ、トヨタ自動車、日本生命、NTTの4社です。

・大阪の聖火リレーの募集日: 2019年7月1日
・日本コカ・コーラ:2019年6月17日
・トヨタ自動車、日本生命保険、NTT:2019年6月24日

応募締め切りは、2019年8月31日です。

⇒大阪の聖火ランナー募集サイトをチェックする

☆聖火ランナー応募の条件は?

聖火ランナーに応募する条件ですが、現在小学6年生から応募できちゃいます。
来年の3月1日時点で、18歳未満の人は保護者の同意が必要だそうです。

応募条件は・・・
・2008年4月1日以前に誕生
・国籍、性別は問わない
・走行を希望する都道府県にゆかりがあること

また、聖火ランナーを希望する都道府県へのゆかりですが、

①現時点または過去に居住していたことがある
②現時点で所属する職場や学校がある
③家族や親戚が居住している
④過去に活動したことがある

各地域で活動している人を中心に選ばれるようです。

各都道府県は1日あたり22人の走者を決めるそうです。
そのうちの半数以上を公募で選べるんだとか。

各応募先に1回ずつ、1人あたり最大5回応募が可能なんだそうです。
複数のスポンサー枠と都道府県実行委員会への同時応募もできるようですが、複数の都道府県実行委員会への応募はできません。

☆大阪の抽選倍率は?

気になるのは、応募総数ですよね。
全国で1万人ほどだそうです。

沖縄だと160人ほどを公募する予定だとか。

大阪は、何人ぐらい募集されるんでしょうか。
今の所情報が出ていないため、情報出次第追記します。

また気になる倍率ですが、一体づどれくらいの人が応募されるんでしょうか。
因みに長野オリンピックの時は、47人の聖火ランナーに対して応募は8,000人以上だったとか。

単純計算でも倍率は170倍

これは・・・かなりの狭き門。
今回は応募者総数1万人と47人とは比べ物にならないですが、なにしろ東京オリンピックですから、応募者数はかなりの数にのぼるのではないでしょうか?

☆大阪の聖火リレーのルートや距離は?

聖火ランナーに応募しようかと思っていても、どれくらい走るんだろう??って心配になったりしませんか。
私なんかは走るのが苦手なので、距離がどれくらいなんだろう??なんて思っちゃいます。

調べてみると、 走行距離は約200mで、 走行時間は約2分間とゆっくり走るそうです。

思ったほど距離、ないですね。

走る日や場所は、組織委員会から指定されます。
ここって自分では決めれないようですね。

ルートですが・・・

①2020年4月14日
堺→東大阪→門真→枚方→豊中→池田→箕面→茨木→吹田(万博公園でセレブレーション)
②2020年4月15日
泉佐野→貝塚→岸和田→和泉→太子→羽曳野・藤井寺→柏原→大阪(中央公会堂でセレブレーション)

⇒ルートの詳細をチェックする

また詳細出次第追記していきます。

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☆まとめ

いかがでしたでしょうか。
いよいよ東京オリンピックまで1年をきって、オリンピックに向けての情報が色々と出てきましたよね。
聖火ランナーとかって、ちょっと憧れちゃいます。

応募要件では、全ての人を対象に、開かれたリレーを目指すと書かれていたので、国籍、性別も問わず、一人で走れない人も介護者付きで走れるそうです。
色々な人が聖火を持って日本全国を走る・・・それを考えただけでもちょっとワクワクしますよね。

読んでいただきありがとうございました。

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