矢澤宏太(藤嶺藤沢)のドラフト指名は?球種や球速もチェック!

こんにちわ、BunaBunaです。

いよいよ今日の夕方5時から

【ドラフト会議】

が開催されますね。

未来のスター達が勢ぞろいする中、
一体どの球団に指名され、どの球団のオファーを受けるのか。

昨日までは高校生だったのが、
年間1億円プレイヤーになっちゃうって事なので、
人生の岐路とも言えますよね。

今回私が注目したのは、

【藤嶺藤沢高校の矢澤宏太投手】

今年の夏の甲子園の予選で、惜しくも敗退してしまいましたが、
高い評価を受けていた矢澤投手。

さっそく調べてみました。

スポンサードリンク

☆矢澤宏太投手のプロフィール

「矢澤宏太(」の画像検索結果
(野球ドットコムより引用)

・名前:矢澤宏太(やざわ こうた)

・生年月日:2000年8月2日

・出身:東京都町田市

・身長:172cm

・体重:65kg

・投打:左投げ左打ち

・ポジション:ピッチャー

6歳の頃から野球を始めた矢澤投手。
小学校3年生の時には、ピッチャーで投げていたようです。

矢澤投手の所属していた野球クラブは、町田市内唯一の
リトルリーグの

【町田リトル】

に所属し、中学はそのまま

【町田シニア】

に所属していたようです。

高校は、神奈川県にある

【藤嶺藤沢高校】

に進学し、1年生の時からベンチ入りし、エースの座を獲得しています。

この時から既に注目されていたんですね。

更に彼が注目されたのは、3年春の神奈川県大会です。

2回戦の慶応湘南藤沢戦では、ノーヒットノーランを達成。
10個の三振を奪い、外野には1つも打球を飛ばさせないという快投
だったそうです。

☆球種や球速は?

気になる矢澤投手のプレースタイルですが、

最速148キロ左腕、サウスポーです。

変化球は、

・縦と横の2種類のスライダー
・カーブ
・チェンジアップ
・フォーク

特に縦のスライダーは、高校生レベルでは打つのが難しいと評価が高く、
矢澤投手が三振を奪うための一番の武器になっています。

また、50メートル5秒8の健脚もあり、更に注目度大です。

矢澤投手の今年の夏の予選試合の動画です。

☆ドラフト指名はある?

これも、かなり気になりますね。

甲子園出場はしてませんが、かなり注目されている矢澤投手。

既に 西武がドラフト候補に指名しているとの情報があります。

鈴木球団本部長がたびたび視察に来ていて、
キャッチボールを見ただけで
「肩の強さは分かった。十分に素質がある」
と高い評価を受けていました。
(日刊スポーツより引用)

今回、西武からはドラフト指名が確認されていますが、
他の球団からも、もしかしたら指名があるかもしれません。

スポンサードリンク

☆まとめ

いかがでしたでしょうか。

後もう少しで始まるドラフト会議。
未来のスター達の今後を左右する大舞台です。

一体どういう結果が待っているのか、ドキドキしますね。

今回は、神奈川県の藤嶺藤沢高校、矢澤投手について
調べてみました。

読んでいただきありがとうございました。

スポンサードリンク