バーチャル蟲毒って何?Vtuverのオーディション!同じキャラに12人って?

こんにちわ、BunaBunaです。

ネットサーフィンをしていたら、めちゃくちゃ気になる
パワーワードを発見!

【バーチャル蟲毒】

これって何でしょうか?

チラリと見たら、どうやらVtuverのタレントオーディションに
関係しているようなんです。

同じキャラが12人いるとか?
何が何だかよくわかりません。

なので、さっそく調べてみました。

☆Vtuverのオーディションって?

どうやら、今バーチャルタレントオーディションなる
ものが開催されてるらしいんです。

その名も

『最強バーチャルタレントオーディション極』

このオーディションは、『AVATAR2.0』というプロジェクトで企画されたものです。

『AVATAR2.0』はpixivやshowroom、ツインプラネットの3社が共同で立ち上げ、
バーチャルタレントのデザインやライブ配信者、声優の育成や公開配信を一貫して
行うプロジェクトなんだとか。

各参加者が5人のキャラから一人選び、同じキャラ同士が競い合い、
最後に一人が勝ち残るという・・・デスマッチ形式。

同じ顔と名前のvtuberが一斉デビューし負ければ消滅ってやつです。
これは・・・怖すぎでは?

名前が同じなので、名前の後ろに番号がついてるんだとか。

参加者は、61人だそうです。

そして、第2次審査に残った人達が各キャラ12名ずついるそうなんですが・・・

キャラは全部で5人。
という事は、これが最終的に5人になるって事ですよね。
61人が淘汰されていく・・・。
バーチャルですが怖いΣ(・□・;)

ただ、このオーディションで勝ち抜くと・・・

●TV出演確約
※カエル王子といもむしヘンリー(東京MX)

●ラジオ出演確約

●WEB番組出演確約

●雑誌モデル確約
※小悪魔ageha(専属モデル)、Platinum flash (グラビアモデルデビュー)

●育成マネージメント確約

かなりの保証付きです。
これは・・・・声優目指したい人、応募しちゃいますよね。

今現在は、2次審査のSHOWROOM審査にうつってるようです。
(11月20日~23日)
そこで、ライブ配信に慣れつつ、ファンを獲得しながら

・タレント力
・配信スキル
・熱意
・ランキング順位

これらのチェックもされます。

☆バーチャル蟲毒って何?

このデスマッチ形式、何でバーチャル蟲毒って言われるかというと、

蟲毒の意味を考えると、納得です。

蠱毒(こどく)とは、古代中国において用いられた呪術を言う。
動物を使うもので、中国華南の少数民族の間で受け継がれている
代表的な術式として『医学綱目』巻25の記載では

「ヘビ、ムカデ、ゲジ、カエルなどの百虫を同じ容器で飼育し、
互いに共食いさせ、勝ち残ったものが神霊となる」
(ウィキペディアより引用)

この同じ名前、同じキャラが一斉にデビューし、
その後淘汰されていき、最期に残ったものがデビューできる。

まさに、バーチャル蠱毒そのもの・・・。

うまいネーミングでビックリです。

☆どんなキャラがいるの?

現在各キャラに12人ずついるようです。

◆雨ヶ崎 笑虹(あまがさき えこ)

◆結目ユイ

◆巻野もなか

◆白乃クロミ

◆九条林檎(りんご)

それぞれ、キャラ設定がされてるようですが、
その中でも他の人と差別化しないとダメなので、
かなり難しいですよね。

詳細はこちら⇒最強バーチャルタレントオーディション

☆皆の反応は?

●バーチャル蟲毒vtuber、残った一人が消えていった12人分の
多重人格キャラやったら面白そうだけど、炎上しそう。

●バーチャル蟲毒、中に1人くらいおじさんが混じってても驚かない

●バーチャル蟲毒は他の採用されなかった子たちのことを思うと
採用された子を素直に応援できないしぶっちゃけやめてほしい

●バーチャル蟲毒人格統合されたら見る

●バーチャル蟲毒のあれ1人以外が不幸になるような感じじゃなかったのなら
めちゃめちゃ面白いと思った

やはり・・・皆さん、このデスゲーム的な、
【バーチャル蟲毒】というパワーワードが響きすぎて・・・。

確かに衝撃ではありますが、この審査では取りあえず自分の好きなキャラを
選べ、その中でタレント力や配信スキル力、熱意なんかを
見るらしいんです。

キャラが同じなので、よっぽどインパクトを与えないと、
差別化できないと思います。

そういう意味では、ちょっと興味ありますね。

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☆まとめ

いかがでしたでしょうか。

最初はよくわからなかった【バーチャル蟲毒】という
パワーワードでしたが、よくよく読んでみると、
なるほどです。

この中で選ばれし?Vtuverが出てくるって事ですよね。
それはそれで、ちょっと楽しみではあります。

読んでいただきありがとうございました。

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