多和田葉子(芥川賞作家)の夫や子どもは?経歴や年収についても調査!

こんにちわ、BunaBunaです。

ネットサーフィンをしていたら、目にとまったニュース

【多和田葉子さんが全米図書賞】

アメリカの最高権威の文学賞に、芥川賞作家の多和田さんが選ばれたそうです。
これは素晴らしいニュースですね。

最近は、あまり小説を読んでいなかったのですが、
こういうのを聞くと、多和田先生の作品も読みたくなりますよね。

そして、多和田さんの事も知りたくなっちゃいます。

結婚してるんでしょうか?
お子さんはいるんでしょうか?
経歴は?
年収はどれくらい?

気になる事がいっぱいなので、さっそく調べてみました。

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☆多和田葉子さんのプロフィール

「多和田葉子」の画像検索結果
(産経新聞より引用)

・名前:多和田葉子(たわだ ようこ)

・生年月日:1960年3月23日(58歳、2018年11月時点)

・出身地:東京都中野区生まれ、国立市育ち

・学歴:東京都立立川高校卒

・早稲田大学第一文学部ロシア文学科卒

(ドイツ)ハンブルク大学大学院修士課程修了

(スイス)チューリッヒ大学大学院博士課程修了。博士号取得(ドイツ文学)

・経歴:西ドイツ(当時)ハンブルクの書籍取次会社に入社。

1982年~2006年 ハンブルク在住、2006年~ ベルリン在住。

2000年にドイツの永住権を取得。

・職業:小説家(1991年~ )

現在は、ドイツにお住いのようです。
既に永住権も取られていますね。

また、ドイツ語で小説やエッセイも書かれているそうです。
ドイツ語は習得するのに、とても難しいというイメージがあるので、
(アクセントや発音の仕方等)
小説やエッセイが書けちゃうなんて・・・・。
凄すぎます。

2016年に、ドイツの権威のある文学賞、クライスト賞を受賞されています。
素晴らしいですね。

☆受賞歴は?

1991年 第34回群像新人文学賞(『かかとを失くして』)
1993年 第108回芥川龍之介賞(『犬婿入り』)
1996年 シャミッソー文学賞(ドイツ)
2000年 第28回泉鏡花文学賞(『ヒナギクのお茶の場合』)
2002年 第12回Bunkamuraドゥマゴ文学賞(『球形時間』)
2003年 第14回伊藤整文学賞(『容疑者の夜行列車』)
2003年 第38回谷崎潤一郎賞(『容疑者の夜行列車』)
2005年 ゲーテ・メダル(ドイツ)
2009年 第2回早稲田大学坪内逍遙大賞
2011年 第21回紫式部文学賞(『尼僧とキューピッドの弓』)
2011年 第64回野間文芸賞(『雪の練習生』)
2013年 第64回読売文学賞(『雲をつかむ話』)
2013年 芸術選奨文部科学大臣賞(『雲をつかむ話』)
2016年 クライスト賞(ドイツ)
2018年 国際交流基金
(Wikipediaより引用)

かなりの賞を取られていますね。

1993年に芥川賞を受賞されたようです。

こちらが、芥川賞をとった作品です。

 

☆結婚してるの?

笑顔の素敵な多和田さんですが、結婚はされてるのでしょうか?

調べたところ、結婚はされていないようです。
お子さんもいないようですね。

ただ、とても可愛らしい方なので、
ドイツでいい人がそばにいるのかもしれませんね。

☆年収は?

気になる年収ですが、どれくらいなのでしょうか。

多和田さんは、若い頃から小説を書かれていて、
様々な賞をもらっているので、印税もかなりの額になるのでは?
と予想されます。

また多和田さんは、芥川賞を受賞されているので、
芥川賞を受賞されてる方の推定の年収を調べてみると・・・

5200万円~

だそうです。

更に上?って事もあり得ますね。

今回受賞された作品はこちらです

献灯使【電子書籍】[ 多和田葉子 ]

デビュー作の【かかとを失くして】が収録されています。

かかとを失くして/三人関係/文字移植/多和田葉子【1000円以上送料無料】

☆皆の反応は?

●多和田葉子さん私も読みたいリストに入れました!

●多和田葉子さんが『献灯使』で、全米図書賞!そこにしびれる!憧れるぅ!

●多和田葉子、流石やなぁ。憧れるわ。

●個人的には、彼女の初期作である「かかとを失くして」は必読だと思うよ、活字好きならば(為念)

●日本人ノーベル文学賞受賞者が出るのならば、やはり多和田葉子か小川洋子だろう。

●多和田葉子さんの本受験期よく読んでたな……ドイツ語と日本語を比べてたやつめちゃくちゃ面白かった

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☆まとめ

活字離れが叫ばれていますが、
こういう嬉しいニュースがあると、
活字業界が活気づくような気がしますよね。

現に最近小説から離れていた私も、多和田さんの本をちょっと
読んでみたいなって思いだしたりしています。

多和田葉子さん、全米図書賞受賞おめでとうございます。

これからの活躍も楽しみですね。

読んでいただきありがとうございました。

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