北米西部(アラスカ)でM7.0の地震12/1?場所はどこ?被害や現地の状況を調べた

おはようございます、BunaBunaです。

ネットを見ていたら、目に留まったのが

【北米西部でM7.0の地震】

一瞬、どこ??

となりました。

北米西部と言われても、全然ピンとこないので、
思わず調べてしまいました。

津波も発生するとの情報も出ています。

北米西部の場所や被害はどうなのか?
現地の情報を調べてみました。

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☆北米西部ってどこ?

地震情報(2018年12月01日02時29分発生)
(tenki.jpより引用)

咄嗟に、北米西部と言われても頭に浮かんでこなかったのですが、

【アラスカ州南部】

の事らしいです。

一瞬、どこかわかりませんでした。

有名なのは、アンカレッジでしょうか。
アラスカの州都ジュノーを上回る最大の都市だそうです。

説明が下手くそなので、ウィキをはっちゃいました。

アンカレジはアラスカ州南部の中央に位置する、
クック湾に面したアラスカ最大の都市です。
先住民族の伝統工芸品や住居の展示の他、
民族舞踊の公演なども行っているアラスカ ネイティブ ヘリテージ センターを
はじめとする文化施設で知られています。
アンカレジはまた、チュガッチ、キーナイ、タルキートナといった
周辺の自然公園や山岳地帯への玄関口でもあります
(Wikipediaより引用)

ただ今回調べて知ったのですが、実はアラスカ、1964年にも大きな地震があったようです。
都市は壊滅的な被害が出たとの事。
今回のと規模は同じくらいなのでしょうか。

何と、マグニチュード9との情報が!

この地震で131人の方が亡くなり、液状化現象の被害が大きく、
これ以降、土質力学の分野で液状化現象が活発に研究されるようになったそうです。

アラスカで地震というイメージが全くなかったので、
前にも同じような地震があったなんて、知りませんでした。

☆地震の強さは?

日本時間の2018/12/01 02:29:28 に発生。

震源地は、米国、アラスカ州南部

深さは40.9km、マグニチュード:7.0

MM震度階級:VIII(きわめて強い)

震源の近くで津波が発生する可能性があるとの事です。
(日本への津波の影響はありません)

☆現地の状況は?

実際の現地のアンカレッジ国際空港の様子です。

テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港では、
ターミナルビルから利用客や従業員が避難した他、
滑走路が一時閉鎖されましたが、現在は運用を再開してるそうです。

また、電力は供給されていますが、エスカレーター・エレベーターが使えない他、
水道管が破裂する被害が発生し、空港へ向かう道も陥没してるようす。

☆被害状況は?

現時点で、被害状況の詳細はわかっていません。

わかってるところでは、いたるところで、道路の陥没がおきてるようです。

テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港では、
エレベーターやスカレーターが使えず、水道管が破裂との事。
運航はしているようです。

今後、被害状況が出てくるとは思いますが、
かなり大規模な地震だったので、かなりの被害が
出ているのではと思われます。

また情報出次第追記します。

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☆まとめ

いかがでしたでしょうか。

アラスカは、自然豊かで、いつかは行ってみたい所だったので、
今回の地震でどれほどの被害が出ているのかとても心配です。

また情報出次第追記していきます。

読んでいただきありがとうございました。

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