台風25号2018で韓国の被害状況は?停電状況や現地の様子を調べた

こんにちわ、BunaBunaです。

台風25号が韓国に上陸し、
かなりの被害が出ていると聞きました。
停電や冠水、そして亡くなった人もいるとの事。

そこで、今回の台風被害の状況や停電状況、現地の様子を
調べてみました。

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☆韓国の被害状況は?

台風25号は上陸時、中心気圧が970hpaにまでなっていましたが、
それでもかなりの被害ですね。
風速が強かったのでしょうか。

これを見ると、日本の各地で被害が出た状況と重なりますね。
かなりの暴風だったのが、うかがえます。

本当に、21号の時も関西方面は大きな被害が出ましたもんね。
こちらは冠水してるようですね。

壊れ方が・・・凄いです。
どれくらいの風速だったのか気になりますね。

漁船の破損や流失、農耕地の浸水やビニールハウスの損壊、
LPガス運搬車両が横転し、ガス漏れが起きる事故も起きたそうです。

道路の制限では、海雲台マリンシティーと西欧ビーチで、
影島区金剛造船所前の道路などが通行止めになり、
飛行機も300便以上が欠航になったようです。

慶尚北道では住宅319棟が浸水して、釜山(プサン)や慶尚北道、
済州(チェジュ)では500棟が一時浸水被害が出たそうです。

☆停電状況は?

韓国でも、台風25号の影響で、一時停電になったと聞きました。
およそ 6万戸です。
かなりの数ですね。

南部のプサン(釜山)などを中心に停電し、
午後4時時点でもおよそ1万2000戸が停電していたそうです。

電気は、午後6時には全て復旧したようです。
電気がすぐに復旧して良かったですね。

☆まとめ

いかがでしたでしょうか。
今年は、台風の当たり年、そして大型の台風が
次々と上陸し、各国で被害が出ています。

1日も早い復旧を願っています。

今回は、台風25号の韓国の被害状況や停電状況などを調べてみました。

読んでいただきありがとうございました。

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