一万円硬貨が高すぎる理由は?値段や購入方法は?画像や口コミまとめ!

こんばんわ、BunaBunaです。

ネットサーフィンをしていたら、目に留まったのが

『1万円硬貨』

うわぁ~・・・めちゃくちゃカッコ良い!

思わずガン見してしまいましたが、
その値段を聞いて、2度見してしまいました。

1万円なのに・・・1万円じゃない。

何でこんなに高いの?
実際の値段や購入方法は?
画像や皆の反応は?

さっそく調べてみました。

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☆1万円硬貨って?

1万円硬貨って何?って事なんですが、

天皇陛下の在位30年を記念して、1万円金貨と500円銅貨が作られる。
1万円金貨は純金で20グラムあり、翼を広げた鳳凰がデザインされ、
500円銅貨には、天皇皇后両陛下のご成婚のパレードで使用された馬車がデザインされています。

在位30年記念の硬貨って事ですね。

純金で20gあるそうです。

製造枚数は、1万円硬貨で5万枚。
500円で、500万枚

☆何でこんなに高いの?

1万円硬貨なんですが・・・販売価格は1万円じゃないんです。

え??

なんですが、何と

13万8000円

ええええええΣ(・□・;)

ですよね。

私も思いました。

絶対使わないですけど、もし使ったら1万円の価値しかないんですよ。
それが・・・13万以上。

純金でできているとか、限定のデザインであるとか、
記念硬貨であるとか・・・。

造幣局の説明では・・・

一万円金貨幣は、素材に純金を使用し特殊な技術を
用いて製造されることから、貨幣の製造等に要する費用が額面価格を上回る、
プレミアム型の記念貨幣
(造幣局のHPより引用)

このまま大切に保管していたら・・・
プレミアとかついちゃうんですかね??

また金の価格の変動で、価値が出ちゃったりしますかね?

何て、そんな事ばかり考えてしまいます。

但し・・・いくらなら買うかなぁ・・って自分に問うてみてます。
確かにカッコいい・・・んですが。

☆申し込み方法や購入方法は?

ところで、実際購入したいとなった時、どうやって購入するのでしょうか。

どうやら、造幣局のHPで通信販売されるようです。
造幣局の窓口での販売は、500円銅貨のみで、
セット売りや1万円硬貨は通信販売のみだそうです。

既に111日から申し込みは始まっています。

造幣局HP
※サイトに繋がりにくくなっています(2018年11月5日現在)

また、1万円硬貨と500円銅貨との2点セットも3万個販売されるそうです。
なので、金貨単体は2万個販売されるという事ですね。

◆値段

・1万円硬貨単体: 13万8000円通信販売のみ

・2点セット(1万円硬貨と500円銅貨): 14万円通信販売のみ
※500円硬貨にプルーフ加工(特殊な技術を用いて製造し表面に光沢を持たせたもの)を
しているので、通常より価格が上がっています。

・500円銅貨 500円造幣局の窓口で購入

申し込みは11月21日までです。

☆皆の反応は?

気になる皆の反応ですが、

・『高すぎる』

この声がかなり多かったですね。

デザインは申し分なく、買いたいと思った方が、
かなりいたみたいですが、値段で引いてしまったって方も
かなりいるみたいです。

・『カッコいい』

って声も多かったですね。

かっこよすぎて、絶対使わないって声も。

当然ですよ。
もう、飾っておきます。
あれは、使うものではありません。

『観賞用』

です。

と私は思っています。

因みに、今までも天皇在位やオリンピック、万博開催や震災復興事業を記念して
1万円硬貨が作られてるようですが、こんな事件があったの知ってましたか?

偽1万円硬貨の技術が凄すぎるってやつです。

あ・・・ちょっと脱線してしまいましたが、
ただこの1万円硬貨、かなりのプレミアで硬貨買取されてたりするそうです。

特に、天皇の在位記念の硬貨は、かなりの人気なんだとか。

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☆まとめ

いかがでしたでしょうか。

天皇在位30年記念の1万円硬貨。
あまりの価格に、何度も見てしまいましたが、
それでもめちゃくちゃカッコいいですよね。

将来的なプレミア価格に賭けて、買ってみる?
なんて思いますが、コレクション魂の方が強すぎて、
自分でずっと持っていそうです。

読んでいただきありがとうございました。

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